トピック

千人塚公園拠点施設竣工

総工費約9千万円 トイレ・シャワールーム・炊事場・管理室・給湯室・待合休憩室が完備され、オートキャンプなどアウトドアの拠点施設として機能が充実しています。中アを仰ぎ見て、南アを遠望する景観はこの地ならではと思います。夜には満天の星空の下、これからの夢に思いを巡らせてはいかがでしょう。

多くの皆様の御来園をお待ちしております。

2018年4月21日(土) おりやま誠

テープカット

この日は山がきれい

おごそかな式典も

公開日2018/04/21
おりやま誠

移動購買車の視察をしてきました(社会文教委員研修)

阿南町新野 道の駅信州新野千石平㈱藏

移動購買車運営事業の取り組み

昨年は移動購買車両の構造を見てきましたが、今回は私が社会文教委員の皆さんにお願いし、運営の状況を金田社長から伺ってきました。

27.02.08

1.視察研修の動機

当町では、重点道の駅「田切の里」が移動購買事業を始めたが、顧客確保の課題や従業員の退職などにより現在休業状態となっています。

当町は、近隣自治体の中でも高齢化率が高く、今後ますます需要が高まるであろう移動購買車運行は、高齢者障がい者の在宅支援の観点からも欠かすことのできない事業です。

そこで、当委員会では、福祉の視点で事業先進地の阿南町の民間事業者を訪ね、運営状況と行政のかかわり方を研修してきました。

 

2.視察先(対応者)

阿南町新野 ㈱藏 社長 金田三千男氏

 

3.事業を取り巻く環境

阿南町の人口 4,884人 世帯数 2,117世帯

標高315m~1664mに56の集落が点在。

高齢化率は、町平均で41% 4地区で最も高い地区は51% 低い地区でも35%と高齢化の進んだ町です。

 

4.事業をはじめたきっかけ

もともと公共交通網が乏しく高齢化による買い物弱が多いことから、スーパーを経営する金田社長は移動購買車の必要性を感じていたそうです。

そこに、阿智高校に通う女子高校生から、卒業後に移動購買車事業に携わりたいとの申し出があり、彼女の卒業をまって事業をはじめました。

 

5.設備と方法

軽トラックを改装した車で、経営するスーパーで仕込んだ商品を積み込み、戸別訪問販売。助手席にはレジを置くため、従業者は1人1台担当。

経験と交流を重ねる中で、どこの家ではそろそろ何が不足しているか予測しながらの販売が行えるようになりました。

運行は、商品選別積み込み後A10:30発~P4:00頃まで。その後商品の整理と精算を行います。

1日の訪問件数は場所により異なりますが、20~40戸、10月の売上表から一戸当たり2千円以下の販売額と思われます。

売れ筋商品は、総菜など調理不要の商品。

扱いの難しい商品は、消費期限の短いもの。刺身など。

従業員の給与等 18万円ほどだそうです。

 

6.販路の拡大

はじめは、全戸を訪問し、週一の定期訪問を申し出て、断られない限り定期訪問を続けます。

現在県内では、阿南町、泰阜村・売木村・天竜村に加え、愛知県にも入っています。

 

7.経営の方針と状況

戸別訪問・一人ひとりとの会話を大切にしている。お年寄りと従業員は、家族のような関係を構築しています。

戸別訪問により、安否の確認も兼ねています。

※エピソード  ある日買い物をした高齢者が家に入る時に転んでけがをした。『あの時に手を引いて家までお連れすればよかった。』そう担当者は反省し、ずいぶん落ち込んでいたそうです。

社長は、そのような思いで一人ひとりと接する姿勢が大切と、従業員を評価していました。

経営状況は、商品の利益率は2割。1日1台6万円の販売が採算ラインで、現在150万円ほどの赤字。

顧客からは、生きていけなくなるから事業をやめないでほしいとの要望が強く、人情的にも経営が苦しくても継続をしなければならないと考えているそうです。

 

8.社長が、我々議会や行政に望むこと

近年、地方創生や少子高齢化により、国や大学では移動購買事業に着目しており、国土交通省や大学への講演依頼が増えています。

中山間地の移動購買事業を収益としてとらえることは困難であり、高齢者障がい者などの在宅支援や安否確認など福祉の視点、また、訪問時に、肥料や野菜苗を配達することで高齢者世帯が管理する農地の保全など農政の視点からも行政の補助制度があってよいと思われます。訪問1戸一回何円の補助制度創設が理想と思います。そのような制度創設に向けて講演活動に取り組むし、是非議会でもそのような取り組みを願います。

 

9.その他 道の駅の運営についてもお聞きしてました。

協力会員700名 会費年間1000円 会員割引制度創設。県を越えてのイベント参加により、町や特産品の情報発信に努め、ほぼ毎月のイベントを企画し、イベント年間カレンダーを作成配布するなど、その経営手腕は抜きんでています。

また、目先の利益ではなく、人や地域を大切に思う心を事業の基本に据えており、そのことで関係構築が深まり・広まり、そして収益に結びついていることを感じてきました。

当町の移動購買事業、道の駅事業に大いに参考になるものと思いました。

 

公開日2017/02/12
おりやま誠

議会広報委員会研修

コンセント社員による研修

コンセント社員による研修

議会広報編集委員会は、7月13日メディア関係の第一線で活躍する㈱コンセント(大手てデザイン会社 社員175名)講師3名による広報編集デザインにかかる研修会を開催しました。

昨年は、上京し、これまでの議会広報に対するアドバイスを受けましたが、本年度は出張していただき、昨年の指摘事項を中心に現議会広報を評価していただきました。

昨年の研修では、メディア最先端の考え方に驚きながらも、即実践し大幅な紙面の更新を行ったことに講師陣も大変驚かれ、その実行力を高く評価いただきました。(多くの団体は、できない理由を挙げて実践しないことが多いとのことです)

本年は、2年任期の議会広報編集委員会でどこまでのレベルを目指すべきかという課題に向き合いました。

町民に読んでもらえる、興味をもってもらえる紙面づくりに多くのヒントを得られました。

研修会終了後、飯島町を肌で感じてもらえるようにと、千人塚公園、山荘明林館で交流会をし、翌日は鶯の声で目がさめたと大変喜ばれました。

大手の会社のCMや有名雑誌の紙面を請け負い、まさにメディア競争社会の一線で活躍する講師の皆さんの感性に多くを学ぶことができた研修会でもありました。また、彼らにも飯島の空気や自然のファンになっていただけました。

DSC_0029 講師と編集委員

バーベキューで親睦をはかりながらテーマを掘り下げて夜遅くまでディスカッションしました。(カメラは私)

公開日2016/07/27
おりやま誠

私の生まれ故郷阿智村へ議会委員会の視察研修に行ってまいりました。

私の所属する町議会社会文教委員会では、1月21日~22日かけて下伊那へ視察研修を行いました。 私は、議員に立候補した折の信条でもありますが、高齢化が顕著な当町にあって独居老人世帯や高齢者のみ世帯は年々増加しており、一人でも多くの高齢者が、一日でも長く在宅で過ごせるまちづくりを進めたいと考えております。 そこで、当委員会では在宅福祉・医療の先進地であります、阿智村と泰阜村に学ぶため、二日間の研修を行いました。 21日は阿智村社会福祉協議会を訪問し、運営の現状や課題を伺ってまいりました。 阿智村社会福祉協議会では、特別養護老人ホームの運営など施設介護の他、多くの訪問介護やデイサービスなど在宅支援も幅広く行っています。村民は、充実した制度を背景に、多くの選択肢の中からサービスを受けられています。 一方で、介護保険制度の改定により、報酬の切り下げなど運営面では厳しい現実に直面していました。さらに、充実した介護施設や制度で利用者や利用量は多く、長野県では松本市についで介護保険料が2番目に高額だそうです。また、全国的な課題ですが、介護職員の確保に苦慮しているそうです。そこで、常に体制を見直し、職員の資格取得支援に力を注ぐなど経営改善のための研究努力を重ねていることを学んできました。 社協研修後は、岡庭前村長と懇談し、村長の政治姿勢の核となっている下伊那テーゼ(机上では無く、現場や実践の中で学び高める)の精神による地方自治のあり方について、また星空観察で観光客を飛躍的に増やした観光振興の現状についても学ばせていただきました。 22日は、村満蒙開拓記念館と長岳寺襖絵を見学し、泰阜村に移動しました。 泰阜村では、松島村長から全国的に名高い、在宅医療看護介護について学ばせていただきました。 松島村長は、人は必ず死を迎えるし、医療には限界があるということで、村では保健補導員を置かないし、予防事業には力を入れていないというお話を伺いました。極論ではありますが、村の現状から納得する部分も多く伺いました。 また、村長の目指す究極の地方自治は、貧しくとも、楽しく、いかに自立して村を運営してゆけるかであると語られ、とかく財政的なことや、人口増に重きを置きがちな我々の意識に一石を投じられた気がいたしました。 もう一か所、新野の千石平道の駅にお邪魔し、㈱蔵が運営する移動購買車を見学してきました。 当町では、過日800万円の補正予算で移動購買車を購入しましたが、ここでは、20代の女性が1人で軽自動車を運転し村内や隣接自治体を巡回しているそうです。 わが町の移動購買車運営にあたり学ばねばならないことが多いと感じました。 運営に尽力している社長が海外で、不在のため、日を改めて運営内容の実情を伺いに参りたいと思います。

阿智村社協

阿智村社協

泰阜村

泰阜村

村々を巡回する軽の移動購買車

村々を巡回する軽の移動購買車

宿泊は、同僚議員の皆様のご厚意で、私の中学高校の同級生が経営する、「万葉茶寮みさか荘」へ宿泊し、店主ご夫妻のあたたかなおもてなしをうけることができました。 阿智村社会福祉協議会 櫻井会長様、阿智村 岡庭前村長様、泰阜村 松島村長様 大変お世話になりました。学ばせていただきましたことを飯島町議会・議員活動に生かしてまいります。   おりやま

公開日2016/02/14・更新日2018/07/10
おりやま誠

介護施設へ獅子舞の慰問

私の地元、新田自治会の近くにある介護施設から自治会獅子舞の慰問要請がありましたので、保存会の有志で行ってまいりました。まだまだ未熟なお囃子や獅子舞でしたが皆さんに大変喜んでいただけました。

お囃子・獅子舞終了後、ご利用者お一人お一人の無病息災を願って、頭など体の一部を獅子が噛んで回りました。この一年間きっと元気でお過ごしのことと思います。

また、呼んでください。

1月16日 おりやま

無病息災を願って

無病息災を願って

公開日2016/02/14
おりやま誠

県 正副議長・正副常任委員長研修会に参加

県自治会館で1月29日開催された表題の研修会に参加してきました。

13時から17時まで「最近の地方議会をめぐる動向について」と題して全国町村議長会 鈴木毅氏の講演

と「本会議・委員会の事例研究」と題して長野県町村議会議長会 宮﨑康史氏の講演を聞きました。

鈴木氏の講演からは、全国的な傾向として、報酬の少ない町村議会議員の高齢化と立候補者の減少が課題とのこと、自治体によっては一定年齢未満の議員には報酬を上乗せして立候補を促す取り組みをしている議会もあるとのこと。さて当町でも町議選は、これまで無投票が多く、若者の立候補は皆無といった状況。若者の未来を自分たちで築くためにも、そろそろ報酬のあり方を含め、若者が立候補できる環境整備を真剣に検討することが必要な時期化もしれないと感じました。

宮崎氏からは、議会運営や委員会運営の法や規則に従ったルール的な内容を具体的な事例により学びました。

いずれにしても、二元代表制である町長と議会という関係の中で議員がどのような意味合いをもって活動するか、いかに町民益増進のために寄与できるかを町民から問われていることを再認識する機会をいただきました。

折山

 

 

公開日2016/02/07
おりやま誠

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

1月8日にようやく議会12月定例会の結果ををお知らせする議会広報の編集が終了し、編集員としてホッとしています。

1月10日には飯島町消防団の出初式があり、雄々しい団員の行進を頼もしく見てまいりました。

備えは備えとして、災害の無い穏やかな一年でありますように

穏やかな天候の中、整然と行われた分列行進 

穏やかな天候の中、整然と行われた分列行進

町民の皆様のご健康とご活躍をお祈りしております。

 

公開日2016/01/11
おりやま誠

町長選挙 町議会議員補欠選挙 が終わりました

おりやま誠です。

11月15日投票の選挙が終わりました。

民間感覚の町政経営をアピールした下平洋一さんが、国県とのパイプを軸に安定した行政運営をアピールした北沢正文さんを破り、町長に発当選されました。

選挙戦では互いに正々堂々町づくりの目標や手法を主張されました。13年ぶりに選挙でリーダーを選ぶ機会を我々に与えていただいたお二人に感謝の気持ちでいっぱいです。戦いは終わり、この後は町の未来に力を合わせていただけるように期待をいたします。

下平氏は公約に掲げた大きな目標を実現する具体的な道筋を示さなければ単なる夢に終わってしまうため、これから厳しい道のりを進んでいかなければなりません。同時に町民も議会も自分たちが選んだリーダーですから、町の発展のために全力で力を合わせ、協力すべきをしていかなければならないと、改めて私自身自らを戒めております。

また、町議選は女性候補の滝本とき子さんが浜口氏を破り当選されました。主婦目線の地道な政策が町民の支持を得られました。この結果町の女性議員は5人となり、教育委員長や農業委員会長などの要職を女性が務める当町の女性参画社会がさらに前進いたしました。

明るい未来にむけた大きな変革の一歩となるように願うものです。

公開日2015/11/18
おりやま誠

JR飯島駅前 ”町の駅いいちゃん”オープン

飯島駅前活性化、町づくり拠点、情報発信拠点、町民交流拠点、観光客物販拠点等など、多くの期待を寄せられる町の駅いいちゃんが10月30日オープンしました。

 

町の駅オープニングセレモニー

町の駅オープニングセレモニー

引き続き、駅前光のファンタジー イルミネーションの点灯式が行われました。

イルミネーションは、今後有志によりさらに規模拡大をし、3月まで点灯する計画です。

町の活性化の起爆剤となりますように!  10月30日 折山

イルミネーション点灯

イルミネーション点灯

公開日2015/10/30
おりやま誠

議会全員協議会で後期基本計画素案説明を受ける

11月30日 議会全員協議会が開催され、平成28年度から5年間を展望する飯島町第5次総合計画後期基本計画の素案説明がありました。

11月末をもって3期12年となり任期をもって退任を表明している現高坂宗昭町長の後任町長の政策にも大きな影響力を持つ後期計画。飯島町の未来を切り開く大切な計画であり、私も一般質問をつうじてこれまで求めてきた政策について、主に次の内容を確認いたしました。

1.友好都市、災害時応援協定締結市との交流の交流促進を、施策のとして具体的な都市名を掲げて町民とともに発展させるべきでは。

2.人口減少と共に経営の厳しくなっている上水道の健全経営のために、慢性的な水不足に悩む隣接中川村との事業統合を具体的な市町村名を記して施策として掲げるべきでは。

3.農業集落排水事業は、小規模であり、施設の老朽化が進むと町の財政を圧迫する大きな要因となる。公共下水道へのつなぎこみを後期計画に位置付け、研究検討を開始すべきでは。

その他、誤解を招きそうな表記についての指摘を行いました。

全体として、全方位の施策の体系であり、時代や住民ニーズに対応して町政運営の行える計画になっているものと思う一方で、ここを犠牲にしても、これはやり遂げるという明確なまちづくりビジョンの方向性は見えにくいのかな。と感じました。

町政批判より、協力。

住民総意で完成する後期計画には、議員としても個人として全力を挙げて協働する決意です。

10.30 折山

 

公開日2015/10/30
おりやま誠

町議会議員 おりやま誠(まこと)

折山誠 おりやま誠の公式ホームページへおこしいただきありがとうございます。
このホームページは、飯島町町議会議員”おりやま誠”の議員活動の公表はもとより、飯島町の魅力を情報発信し、時には抱える悩みもお伝えしてまいりたいと思います

ごあいさつ

折山議員へ、メールする。

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