新着情報

女性スタッフ蕎麦職人研修中

道場のフロアスタッフが蕎麦打ち修行中彼女は、パン職員で、自店を経営する傍ら、週一日道場のフロアスタッフとして協力していただいております。

未来の女性蕎麦打ち職人

彼女を指導する米山師匠によれば、大変筋がいいとか。

そば切り

そば切りも上達しました

 道場の蕎麦を提供できるようになりましたら、彼女のネームプレートを掲げます。どうぞご来店ください。

店主 折山

公開日2018/04/16・更新日2018/04/26
そば道場ななくぼ

蕎麦打ち講習会にベトナムの若者が

2014年5月27日

古い写真を整理していたら、蕎麦の会の講習会に地元企業に研修に来ていたベトナムの若者(後列右の3人)が参加していました。

来るものは拒まず、蕎麦の会の講習会には会員以外の多くの方が参加しています。

彼らは今母国で日本企業の幹部となって頑張っていることでしょう。

4年前を思い出して。

2018.4.3夜

そば道場ななくぼ 店主

公開日2018/04/03
そば道場ななくぼ

これから桜の見頃です。 長野県飯島町

残雪の中アと桜(飯島町役場庭)

彼岸桜が見頃です。庭の大半のソメイヨシノ桜も芽が随分と膨らんできました。

与田切公園の桜祭りは7~15日・千人塚公園の桜祭りは14~28日。

これからしばらく桜の楽しめる季節です。多くの皆様のご来町をお待ちしております。

4月3日

そば道場ななくぼ店主

公開日2018/04/03
そば道場ななくぼ

そばによる地域振興と郷土蕎麦

 

平成3042日 月曜日

そばによる地域振興と郷土蕎麦

                                 いいじま手打ち蕎麦の会 米山

 

 先月中旬、塩尻市の公開講座に参加し、地域振興策に“郷土蕎麦”を活用した事例等を学んできました。

一般社団法人全麺協、中谷理事長の「21世紀を拓く人材の養成と地域産業の育成」基調講演がありました。

「そば街道(中山道)における地域活性化」、「高遠そばの振興」、「すんきそばの魅力」講演もあるなか、特に「そばによる社会貢献と観光」では、松蔭大学観光文化学科古賀教授の“そばの地域資源活用事例”が大変参考になりました。特に、当会の、今後の活動の方向性を議論する切り口として活用したいですね。

 

 

そばの地域資源活用事例  別紙添付

公開日2018/04/03
そば道場ななくぼ

“冬の南砺利賀そば祭り”

会場案内図

平成30321 水曜日

“冬の南砺利賀そば祭り”レポート

                                 いいじま手打ち蕎麦の会 米山

 

 2月中旬、富山県南砺市利賀地区で毎年行われる、冬のそば祭りを見学しました。

14回目の今年も、住民総参加で制作した雪像、地元在来種を使用した蕎麦店等で賑わっていました。

当地は積雪3m以上の豪雪地域で、道路改良による交通確保と冬期間の孤立解消を図る課題がありました。

 そこで、行政・地域住民が知恵を出し合い、五穀豊穣を願い行われてきた“そば会”を発展させ、そば祭りと雪国祭りを実施した結果、予想以上の来場者となりました。

翌年は、地域住民人口5倍以上の来場者となり、県・国も豪雪時や春の融雪期による雪崩発生危険対策支援に乗り出しました。

目的は道路改良で、その手段として“そば会”に活路を求めた戦略は、やがて温泉施設の建設等インフラ整備に発展しました。結果、地域住民の雇用確保につながり、特産品作り等地場産業の育成、観光関係業種の育成へと発展し、過疎化対策のモデルとなり、全国から見学者が今も絶えない地区となっています。

 加えてこの成功事例は、後に一般社団法人全面協へと発展する礎ともなります。

公開日2018/04/03
そば道場ななくぼ

蔵を訪ねました 夜明け前

ひとり言:今日もこうして平和は保たれた!?             2016/6/20 空木庵の辰

 

自称“そば職人”の私は、久しぶりに旨い酒を飲みたくなり、三州街道小野宿にある醸造元で

「夜明け前」を買い求めた。

 

早速、我が家の一角は“俄か蕎麦屋”に変身!!! 飯島町産のソバ粉で“二・八そば”をこしらえる。

 

地元の味“塩丸いか”の天ぷらもお供に加わり、庭仕事の家内(ミカドと呼ぶとすこぶるご機嫌である?)

と宴は始まる。突然「アンタ!きょうのそばはちゃんとつながっとるじゃん」、実に有難いお褒めの

言葉を頂戴する。飲んで、そばをすすれば眠くなる。深夜の台所で洗い物を済ませると、妻はすでに

爆睡状態!!

 

来週、息子夫婦が“そば定食”を食べにくる。よそのミカドの機嫌はどうかねえ~っ?

 

写真は 夜明け前と 自作の蕎麦

 

夜明け前と自作そば

公開日2016/06/28
そば道場ななくぼ

福島“三春滝桜”の蕎麦紀行

平成27年6月8日月曜日

いいじま手打ち蕎麦の会 田切  米山 辰二郎

 

福島“三春滝桜”の蕎麦紀行

 

左から妻私店主

左から妻私店主

 

新弟子米山は、今月始め蕎麦道具買出しのため、会津若松方面を旅しました。

ついでに?!日本酒蔵元巡りも行いましたが、主要目的は蕎麦関連であり、登山靴持参は家内からNGでした。

先週、蕎麦講習会後の反省会で、那須野部長から一言「三春町のそばの駅に寄り友達を作ってくるように」とのミッションを受けました。「どこにあるのですか?」と新弟子、「滝桜で有名なとこだよ!知らねえだ~?」

と原部長、「知りまへーん?!」と新弟子。取りあえず家内が待っている長野へ一目散。

 

新潟の蔵元は今回無念の通過。会津若松市内SMで買物ついでに酒コーナーもチェック。おや?「三春桜」銘柄のお酒があるではありませんか (!)しかも桜の木が写ったラベル。田村郡三春町…、これは間違いない。

早速ネットで検索後アポをとり、蕎麦道具買付後“そばの駅三春門前”へ向かいました。会津若松から磐越道を東へ80㌔、郡山を過ぎ船引三春ICから5分で到着。滝桜の看板あり帰路立ち寄ってきました。(デカイ桜)

 

そばの駅三春門前  福島県田村郡三春町熊耳字古殿1-1

☎0247-62-4855  店主:岩井芳夫

 

(以下面談記録)

福島三春そばご膳

福島三春そばご膳

 

  1. 店舗運営形態  従業員は店主も含め3名で運営。県外客を中心に土日繁忙日はアルバイト対応。
  2. 店舗名は店主が考案、福島県内3店舗、挽いたそば粉及びめんつゆを他の店舗に供給、各店舗独立採算性でFC契約に近い、市町村等の補助金や公的支援は特に受けていない。
  3. コンセプト、製造工程に特徴
  4. 会津・北海道産の玄そば使用、長年の製粉技術をもって、挽きたて打ち立て基本の十割そば提供

そば粉は毎日早朝5時から挽く。10時から麺製造に入るが、まず水回し及びこね作業(少々)を店主が行った後、圧縮機で麺を抽出する。事前にざるそば注文、面全体が“シラタキ状”の丸い感じ、ぼそぼそ感

に加え、すぐに切れてしまうため家内が一言「三春の滝桜に失礼な蕎麦ネエ!こりゃだめネ…。」と厳しい評価。

 

店主がこの工程にたどり着いた考え方を教えてくれた。

以前は、店主及び女性職人もいて本格的な蕎麦打ちを行っていた。ところが、女性職人の右肘怪我や店主の高齢化(見た目75歳位で白髪の仙人!)で機械化を考案し、現在の製造工程にたどり着いた。

「十割蕎麦は、こね作業を長く行うとそば粉の繊維が切断され、風味や触感を損なう」だから、あまり余計 な作業は省きたいとの考えによるもの。

 

  1. 参考になりそう!?
  1. 大きなかき揚げ(250円)
  2. 油内に円筒状の型を置き材料投入。ボリューム感あり揚げ立てで更に満足!
  3. そばがき(大葉味噌餡が乗ったそばがき、そばつゆに浮かせたそばがきの二種類を試食…かなり旨い!)
  4. そばがき用の粉を挽いている。餡は季節により工夫(大葉味噌、クルミ味噌、ゆず、きな粉等々)異なる餡を乗せた三色セットでの提供方法(家族・団体向け)餡の色彩を意識した器の工夫(商品の見せ方)

以前、イベント等で女性陣が応援に入り、器やそばがきに合わせる餡に工夫を行い、好評を得た経験が何回かあった。可能ならばやってみたらどうか?また、 老人ホーム慰問の際、蕎麦は噛めないがそばがきは好評だった経験談も披露。 店主の強調したのは「特徴のあるもの、得意なものを一つ作れ!」であった。

店主はそばがきに注力、清水寺貫主にも提供したようで写真を見せて頂いた。

  1. 備前焼・竹細工等展示コーナー、店内雰囲気

古民家仕様の店内はモーツアルトの音楽が流れ静かな空間を演出。平日PM1時前後で夫婦連れ2組、常連客1名が山の中の蕎麦屋でたそがれていました。

 

4.最後に   店主は、当日アポにも関わらず1時間半ほど時間を割き、丁寧に説明してくれました。

趣味でやっている内は誰もが美味しい美味しいと言ってくれる。生業として始めた途端、まずければお客は来なくなる。志を曲げないで精進してほしい旨激励を受けお店を後にしました。

お店から6キロ先の三春滝桜は、葉っぱを沢山抱えひっそり佇んでいました。(終)

追:近日中に御礼の手紙を出します

店内
店舗正面
何となく丸く太い蕎麦
公開日2016/03/14・更新日2016/03/17
そば道場ななくぼ

いいじま手打ち蕎麦の会親睦旅行

会員親睦旅行に15人が参加

会員親睦旅行に15人が参加

会員親睦旅行を2月21日~22日に実施したところ、会員15名が参加し、ゆったりと温泉につかり、お酒を飲みながら蕎麦の里づくり談義に盛り上がりました。

7月には「道の駅田切の里」がオープンし、蕎麦コーナーの運営が始まります。また、飯島地区会員が個人宅を活用し、完全予約制のそば店をオープンさせる計画もあり、会がかかわる「蕎麦の里いいじま」づくりが着実にすすんでいます。

仲良く、力を合わせて活動していくことを改めて確認しました。

 

会広報部長 折山

 

公開日2016/02/23
そば道場ななくぼ

いいじま手打ち蕎麦の会主催 寒晒し蕎麦の準備がはじまりました

1月11日 玄蕎麦をとおみでごみ抜き

1月11日 玄蕎麦をとおみでごみ抜き

280116寒晒し仕込み2

280121寒晒し投入

280121寒晒し投入2

280203寒晒し引き上げ

280203寒晒し引き上げ2

280203寒晒し寒風絞め

280203寒晒し打ち合わせ

公開日2016/02/13
そば道場ななくぼ

1月11日から本年の営業をはじめました。

明けましておめでとうございます。
昨年は県の内外から多くのお客様におこしいただきありがとうございました。

暮れの29日から1月10日までの長い年末年始休業が明け、本日から営業を始めました。
初日は正月疲れでお客様はあまり来ないのではと、蕎麦もつゆも量を加減して用意したところ、大勢のお客様にご来店いただき、年明け早々から売り切れとしてしまい、店主の読みの甘さに反省しきりです。
さらに悪いことに、開店直後は、お客様もまばらで、これなら二人で大丈夫と店長とフロア担当を残し、店主が外仕事にでかけてしまったため、手間不足となり、ずいぶんとお待たせしたことをあとから聞きました。大変申し訳ありませんでした。

おかげさまで、年末の年越しそばも大変好評でスタッフは31日まで全力で蕎麦打ちにがんばりました。

今年も美味しいそばを皆様に召し上がっていただくため、全スタッフ一生懸命に努めますからどうぞ宜しくお願いいたします。
ご来店を心よりお待ちしております。

そば道場ななくぼ 店主 拝

公開日2016/01/11
そば道場ななくぼ

ご案内

そば道場ななくぼ

営業時間:
11時30分~13時30分
火曜定休です。
TEL:0265-95-4411
場所:長野県上伊那郡飯島町七久保847番地13 (JR飯田線七久保駅となり)
 
手打ちの二八そば
(全て地元産)
盛りそば・かけそば600円~
売り切れの節はご容赦ください。

WiFi 使えます。

店内の無線ルーターに接続いただけます。
お仕事の打ち合わせや、情報チェックにご好評いただいております。

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